7人の発毛感動ストーリー(田中浩二さんの発毛体験談)
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発毛体験談・田中 浩二(たなかこうじ)さんの発毛感動ストーリー
継続は力。多忙な時間を縫っての努力が発毛の大きな成果に。

フサフサな髪だったのに突然の円形脱毛に……
「髪が人に与える印象って、思ったより大きいんです。
でもそれは、失って初めて気づくことなんですよね」
田中浩二さん(取材年齢時・43歳)が抜け毛を気にし始めたのは、この取材より5年も前の話。
もともと髪の量は多くフサフサで、頭髪に関する悩みなんて、何もなかったという田中さん。
けれどある朝、いつものように出かける支度をしていたときのこと、500円玉大の円形脱毛を発見してしまったそうです。でも、まだこのときには、まさか今後も髪のほとんどすべてが抜け続けるとは思わなかったので、そこまで気にしていなかったそうです。
「僕の場合、自然に薄くなったのではなくて、2年半くらい前に一気に来た、という感じです。髪をとかそうと鏡を見たときに、500円玉くらいの円形脱毛を見つけたのが最初。その後急に、1週間から10日くらいで、全体的に髪がバサッと抜けちゃったんですよ。」
翌朝、目を覚ました田中さんは、抜け毛で覆われた枕を目にしたのです。怪訝(けげん)に思いながらも、いつものように鏡の前で髪を整えようとした、そのときのことでした。クシを通しても、髪がスーッと抜け落ちていくばかりで、セットのしようがないのです。
ビックリしてうろたえる田中さん。お風呂場でシャンプーをしても、洗面器が髪でいっぱいになったそうです。その抜け毛の量は排水口を詰まらせるほどだったのです。毛髪の量は目に見えて少なくなり、すぐに地肌も見えるようになりました。
「何が起きているのかわからず、怖くて仕方がありませんでした。
髪が少なくなったことで人相が変わり、一気に老けてしまったようで、久しぶりに会った友人に僕だと気づかれなかったのが、とてもショックでした」
髪が抜け始めたのはお盆休みの前のことだったため、休み明けに出勤すると、同僚にもひどく驚かれたそうです。「異常な減り方に言葉が出ず、何と声をかけたらいいかわからなかった」と、のちに明かしてくれた取り引き先の人もいました。実はこの頃すでに、一度のシャンプーで3500本もの髪が抜けていたのです。通常、成人の髪が1日に抜け落ちる本数は、平均50~60本ですから、田中さんの脱毛量がいかに異常だったか、ご理解いただけることでしょう。
自分の髪を取り戻したい、でもリーブ21には半信半疑だった
のんびりと温泉に行くのが好きな田中さんでしたが、人前で浴場の排水口を抜け毛で詰まらせてしまうのではないかと考えると、行く気にならなかったそうです。温泉だけでなく、人に会うことさえ億劫になり、仕事以外で外出する機会もめったになくなっていました。趣味も満足に楽しむことができず、ストレスはたまる一方。次第に姿勢もうつむきがちになっていました。それほど、髪型の変化が人の行動を変えてしまうのです。抜け毛や薄毛というのは、決して軽い悩みではありません。
そんな田中さんが発毛を意識し始めたのは、円形脱毛に気づいてから約2週間後のことでした。
「あの頃の僕は、髪を元に戻すことしか考えていませんでした。髪は一日でほんの少ししか伸びないでしょう。だから元の状態に戻すのにどれほどの時間がかかるのだろう、やはり無理なんじゃないか……。スーツを着て帽子をかぶるのはおかしいだろうか、スキンヘッドにするしかないのだろうかと、いろいろと考えては、落ち込んでいました。
それでも、
『悩んでも仕方ない、信じてやっていくしかない』と腹をくくって、リーブ21で思い切って発毛に
チャレンジすることにしたんですよ」
『本当に自分の髪をもう一度、生やすことができるのだろうか?』と初めのうちは半信半疑のまま、発毛専門のリーブ21に通い出した田中さん。
ただ、建設業という不規則な仕事ゆえ、発毛のためには欠かせない週1回の施術に通うことすら難しかったそうです。けれど、そんな田中さんを支えたのは、『何とか髪を元通りにしたい!元の自分に戻りたい!』という強い思いでした。
「その内に、一度の施術でも髪の状態が随分変わっているように感じ始めたんです。それからですね、真面目に発毛の施術を続ければ、なんとかなるかもしれないと思い始めたのは。ただ、仕事の都合上、朝早かったり夜遅かったり、休みもなかなかとれず、通うことすら難しかったのも事実です。よく予約を忘れてオペレーションセンターから電話がかかってきましたよ。『今日は発毛施術の予約の日なんですけど…』みたいな(笑)」
ホームケアのための時間を確保するのも一苦労でした。自宅でのケアにかかる時間は、主に朝と夜、1~2時間ほど。遠赤外線を駆使して頭に汗をかかせるための器具をかぶって20~30分温め、シャンプー後の風呂上がりには、トニックのマッサージが30~40分。どうしても、発毛ケアには1時間以上、かかってしまいます。
「仕事で遅く帰ってきたときには、やらずにそのまま寝てしまい、最初の頃は結構サボったりもしましたね。それでも、効果が現れ始めてからは熱心にやるようになりました」
リーブ21の発毛サロンに通っていることは、誰にも話すことなく、黙々と努力を重ねていきました。
発毛施術開始から半年が経過、産毛が生え始めた!
そんな田中さんの毛髪に変化が起きたのは、施術に通い始めて半年後のことでした。
ほとんどすべての髪が抜け落ちてしまった頭皮から、白い産毛が生えてきたのです。
「脱毛したことで精神的にも落ち込んでいた時期と比べると、今では別人でしょうね。自分に自信が持てるようになったし、性格もずっと明るくなりました。ここまで短期間で戻るとは思ってもみませんでしたから。あきらめずチャレンジして本当によかったと思います」
周囲の人々からかけられる「髪が戻って良かったね」という一言で、「みんがが自分のことを見守ってくれていた」ということがわかり、何より嬉しかったそうです。
そして、リーブ21で受けた発毛のための食生活改善指導が、田中さんの生活に、思わぬ副産物をもたらしました。
「食事の工夫といっても独身ですから、スーパーで買ってくる程度のことしかできないのですが、髪に良いという、豆類とか芋類、海藻類などアルカリ性のものを多く食べるように、買い物の前にまず、考えて選ぶようになりました。油物を控えるのはそれほど苦痛ではありませんでした。肉類売り場には近づかないようにして(笑)。それから緑黄色野菜や、豆類、海藻ですね。ミネラルやビタミンなどはサプリメントで栄養補給もしました。それと朝晩の青汁は結構効いたかもしれませんね」
こうした食生活の改善が、会社での健康診断の数値の改善となってはっきりと表れたのです。
「健康診断の結果がグンとよくなったんです。それまで標準値をはずれていた項目が6~7つほどあったのが、すべて正常値に戻ったんです」
髪だけでなく、心身の健康も取り戻した田中さんは、最後にこう語ってくれました。
「当初は半信半疑でしたし、リーブ21で発毛に挑戦していることは、誰にも話しませんでした。きちんと髪が生え揃い、普通の生活が戻ってきてからやっと『実は…』と親しい人に打ち明けたんです。
それまでは『ちょっと、病院へ行ってきます』とかなんとかごまかしていて、ちょっと心苦しかったですね。
抜け毛がひどかった頃は、人に会っても面と向かって話すことができず、どうしてもうつむき加減になっていたのですが、今では相手の目を見て話せるようになったし、気軽に外出できるようになりました。
これが一番の変化ですね。このチャレンジがなければ今の僕はありませんでした。
実は一番最初に行ったリーブ21の発毛診断では、当初『どこまで戻るか、正直いって今の状態ではわからない』と言われたくらいでした。
その正直なコメントに半信半疑ながらも挑戦してみようと思ったのですが、それがこんなに短期間でここまで戻ったのですから本当に嬉しいですね。」
それに、第5回『発毛日本一コンテスト』でも、自分が優勝できたなんて、驚き以外の何ものでもありません。本人である自分が一番びっくりしているんですよ。

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