7人の発毛感動ストーリー(牧 かずみさんの発毛体験談)
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発毛体験談:牧 かずみ(まき かずみ)さんの発毛感動ストーリー
発毛してからは嬉しいことがたくさん!まず、一歩踏み出しましょう!

精神的なショックから脱毛がはじまり・・・
牧かずみさん(当時・61歳)は笑顔がチャーミングな女性で、
旦那様とお子様とでとても幸せな家庭を築かれていました。
しかし、諸々の事情により、旦那様と別居しなければいけなくなってしまったのです。
「夫との別居で、寂しさと不安から何事にも無気力になりました。
精神的に不安になり、結果的には生活が乱れてしまいました。」
その頃から脱毛が始まってしまったという牧さん。
「小さかった脱毛部位が、2~3カ月経った頃には
地肌が鏡ではっきり確認できるほど
大きくなっていました。
でもどう対処していいのか分からず、
毎日、落ち込んでいました…」
脱毛が進むにつれて、周囲の目が気になって外出できなくなるなど、
とてもつらい時期を過ごされていました。
そんな牧さんを見かねた娘さんが、新聞の折り込みチラシを持ってきてくれました。
それがきっかけでリーブ21の施術に関心を持ったそうです。
「娘が持ってきてくれたリーブ21のチラシの中で、私と同程度の人が回復していることを知り、勇気を出して発毛実感コースの施術と、カウンセリングを受けてみました。」
リーブ21に来店されて、発毛実感コースの診断では
「女子男性型脱毛」と結果が出ました。
この女子男性型脱毛は、前頭部や後頭部から少しずつ薄くなっていくのが特徴です。
加齢によって女性ホルモンが減り、男性ホルモンの割合が増えることが原因とされており、更年期をむかえた女性に多く見られますが、加齢のほかにも、ストレスや生活習慣が大きく関わることもあります。
牧さんの場合には、旦那様との別居によるストレスや、
それに伴う生活の乱れも脱毛の大きな原因になってしまったようです。
リーブ21に通うのが楽しみに!
リーブ21に通い始めることを決心した牧さん。
「最初の5カ月ほどは、効果があまり実感できず不安を感じることもありました。
でも、リーブ21のスタッフはそんな私の心境を、少しでもやわらげるため
私の疑問に真摯にお答えくださり、じっくりとカウンセリングして頂けました。
そして、不安を取り除いてくれるような、思いやりのある答えを、
スタッフの方からいただき、とても心強く感じました。」
リーブ21では施術だけでなく、個々にあわせたカウンセリングにも力を入れており、
薄毛や脱毛の悩みを気軽にご相談いただけるようになっております。
「通っていること・サポートを受けることで、
少しずつ不安が和らいでいたと思います。」
また、施術中のスタッフとの会話も楽しみにしてくださっていたそうです。
「スタッフの方は若い方が多かったのですが、お話をたくさん聞いてくださって
すごくストレス発散になりましたね。
通いはじめは、すごく恥ずかしかったですが、スタッフの方が皆さん親切にしてくださったので、通うのがだんだん楽しみになっていました。」
食生活の改善・ホームケア
脱毛を克服するためには、メンタル面だけでなく、生活習慣の見直しや、栄養のバランスを考えることも重要なポイントとなります。
リーブ21では、お店での施術以外にも、ご自宅でのケアやお食事のポイントなども個々にあわせてアドバイスをします。
たとえば、食事面では「ま・ご・わ・や・さ・し・い」を心がけて献立を作っていただきます。
「ま・ご・わ・や・さ・し・い」とは、まめ類、ごま、わかめなどの海藻、やさい、さかな、
しいたけなどのきのこ類、いも類の七つのことをいいます。
これらをバランスよく摂ることで、体質を改善し、発毛への効果も期待できます。
「カウンセリングでのアドバイスは、できるだけ取り入れるようにしました。
一度に全てを変えることはできないので、少しずつ食生活を変えていきました。
まずは、肉などを少し控えて、海藻などを意識して食べるようにしました。
玄米も混ぜ、和食中心に切り替えました。
それから、酵素をとるために生の果物などを積極的に食べるようになりましたね。」
カウンセリングの際にお伝えしたアドバイスを、牧さんはとてもまじめに実践してくださり、以前より、しっかりとした食生活へと改善がすすみました。
食事のほかにも、ご自宅でのホームケアの方法もお伝えし、実践していただきました。
「ホームケアは大変でした。
例えば、頭皮に弾力をつけるためのマッサージや、自律神経のバランスを良くしていくための腹式呼吸なども効果がでるように頑張りました。
それでも体の調子の悪いときは分かるんですね。
疲れていると本当に髪にその影響が出るみたいなんです。
そんな時は『ケセラセラ・なるようになるだろう』
と楽観的な気持ちで乗り切るようにしていました。」
発毛してからは、嬉しいことがたくさん!
脱毛に悩んでおられた時は、家でもウィッグをつけ、外出時には「不自然じゃないかな」と、さらに帽子をかぶるなど、常に周囲の人の目が気になっていたそうです。
髪が気になって、お友達とも積極的に会えないなど、
気分的にも非常に落ち込まれていたご様子でした。
そんな状況に変化が出始めたのは、5カ月が経過したころ。
髪が生え始め、発毛の喜びも実感できたという牧さん。
「手触りでも発毛を実感できた時の感激は忘れられません。
ここまで回復できたのは、ひとえにリーブ21のスタッフの方々のおかげ。
感謝の気持ちでいっぱいです。
それからも施術やホームケアを続け、
かつて後頭部まで脱毛していたとは思えないほど回復されました。
その時の心境を、明るい表情で語ってくださいました。
脱毛していたときは、他人の目線が気になって、帽子をかぶっていたのですが、
自分の髪が生えたことによって、帽子ナシで出かけられるのが、いいですね。」
発毛してからは、髪を気にすることなく、誰にでも積極的に声をかけられるようになり、脱毛前の明るい牧さんに戻られたとのこと。
ご家族や友人に発毛のことを知らせると、皆さん自分のことのように喜んでくださり、とても嬉しかったそうです。
「これまでつけていたウィッグをとったときに、娘が感嘆の声をあげてくれたのは、すごく嬉しかったです。
また、夫は特に心配してくれていましたので、誰よりも喜んでくれました!」
そして、発毛の喜びと共に、また旦那様と一緒に暮らせる目処も立ち、二重の喜びとなっておられるそうです。
脱毛で悩んでいる方へのメッセージ
脱毛により落ち込む日々を過ごしていた牧さんから、
同じように脱毛に悩む方々へメッセージがあります。

そんなメッセージをくださった牧さんは、
第9回 発毛日本一コンテストの優勝者。
コンテストの舞台では、かぶっていた白い帽子を、
さっそうと投げ捨て、「もう帽子はいらない」と力強くアピールしました。
髪に悩むあなたも、ぜひ、一歩踏み出しましょう!
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