7人の発毛感動ストーリー(生場 良さんの発毛体験談)
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発毛体験談:生場 良(はえばりょう)さんの発毛感動ストーリー
発毛ケア3~4ヶ月で毛髪に変化が!

自分は絶対禿げないと自信があったのに、そりこみが……
第4回発毛日本一コンテストで審査員特別賞を
受賞した生場良(はえば・りょう)さん
(受賞時・45歳)は、コンテストに応募した時もそうなんですが、思いついたことはすぐに行動に移すタイプ。
ただ、その実行力が裏目に出ることも
あるそうです。
「20代の頃でしょうか。
ある日、母がこんなことを言うんですよ。
『頭皮の脂がとれるとよくないから、毎日シャンプーしちゃいけないらしい。
3日に1回ぐらいでいい』って。僕は素直だから、真に受けちゃったんです(笑)」
その頃から工場勤めをするようになっていた生場さんは、仕事がら、日中はずっと帽子をかぶっていました。夏場はとくに大変で、暑さで帽子の中はむれ、汗をかいた頭はかゆくて仕方がない…。それでも、母親の言いつけを律義に守り、洗髪は週に2回だけの生活だったそうです。
「今思うと、なんてバカなことをやっていたのかと思いますね。
朝、整髪料のジェルをつけ、カチっとセットして、夜はもちろんそのまま寝て、
翌朝またジェルをつける。それを繰り返していたんです。」
「シャンプーもせずに数日間そのまま。頭皮にいいわけがない」
そうこうしているうちに、額の両サイドが痛みだしました。原因不明の痛みに不安を覚えながらも、まさか生え際で髪毛の後退が始まっているとは夢にも思わなかったそうです。
なぜなら当時の生場さんの髪質はバリバリにかたく、周囲からも「あなたは禿げないタイプ」だと言われていたこともあり、髪には絶対的な自信があったからです。見事なまでの富士額が悩みのタネというほどで、わざわざ剃り込みを入れていたほどだったのでした。
けれど、ある時から職場の同僚たちに「ちょっと額が広くなってきたんじゃない?」とからかわれるようになり、不安になったそうです。「俺は絶対に禿げないんだよ」と言い返しつつも、実は気になっていたのです。
それでも「禿げるはずがない」と自分に言い聞かせていたある日、そんな自信は一気に吹き飛んでしまうことが起きました。
たまたま髪に櫛を入れているときに、目を開けてみたら、
額の両端が異常に後退していたんです。信じられませんでした」
金銭的な理由もあり迷いはあったが、リーブ21に挑戦した!
「自分は絶対に禿げない」
そんな自信はどこかに吹き飛び、残ったのは不安ばかりでした。
「バーコードや坊主頭、ザビエルのような頭になる恐ろしさを考えると…」
同じような頭髪の悩みを持つ人なら理解されると思いますが、生場さんもそんな風に
「このまま生え際がずっと後退していったら…」
そう考えると、夜も眠れないことさえあったのです。
さっそく、あるクリニックで施術を受け始めたものの、少しだけ回復したところでやめてしまったそうです。思うような効果が現れなかったこともありましたが、何といっても金銭的な理由からだったそうです。
生場さんはちょうどその頃マーティロ・マヌキアンというアーティストに夢中になったのがきっかけで、絵のコレクションにはまっていました。短い期間に平均200~300万円もするというマーティロの原画数枚や、人気のヒロヤマガタの絵なども複数枚購入していたのです。
でもアートって、出会いが大切でしょう。
ギャラリーで作品に一目ぼれしちゃって、もし来週来たときに売れてしまってたらと考えると、ついつい買ってしまって・・・」
その後も絵のコレクション熱が冷めることはなかったものの、それ以上に髪の毛の後退が進んでいた自分の額が気になり始めたのです。絵以上に、自分の頭髪が取り返しのつかない状態になるのだけは、避けたいと思ったからでした。
そこで今度は発毛に効果が見込めるところにしようと、テレビCMで気になっていた
発毛専門のリーブ21に電話しました。
スタッフからの薦めもあり、一度、きちんと続けてみようと考えたのです。
「リーブ21に通い出し、毎日の生活で大きく変わったことは、
食生活の改善と発毛のために頭を丁寧にシャンプーするようになったこと。
それもよかったのだと思います。
シャンプーをしているときの手ざわりも明らかに違うんです。
ここは髪が増えてきたとか、髪の太さ、ハリ具合とか。指って敏感なんですよね」
一度きりの人生、髪が薄いままで過ごしたくなかった!
今振り返ってみて、当時の乱れた食生活も
毛髪に悪い影響を与えていたのかもしれないと、
生場さんは考えています。
リーブ21に通い始めてから、それまでの食事が、
いかに栄養バランスの悪いものであったかに
気づいたのでした。
とはいえ、食生活を変えれば生えるというものでもなく、やはりリーブ21に決めて良かったと、本当にそう感じているそうです。
神経を遣う細かい作業が多い仕事柄、生場さんは、プライベートな時間を過ごす部屋には、
相当なこだわりをもっておられます。
自慢の絵のコレクションの一部と、落ち着いた上質の家具、照明、音楽・・・。
こだわりの空間で過ごす時間は、至福のひとときです。
休日にはさらなる至福をもとめ、生場さんは街へと出かけます。
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